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産科

妊婦健診


 

母体の一般診察後、毎回児のエコー検査を行います。条件がよければきれいな4D画像が撮れます。ビデオ、DVDへの録画や、携帯・スマートフォンへのダウンロードも可能です。是非あなたの赤ちゃんの成長アルバムに加えてください。

分娩

自然分娩が基本です。必要のない限り、会陰切開、分娩誘発、吸引分娩などの医療介入はしません。お産のスタイルも従来のLDRでの分娩に加え、助産院のような和室分娩も可能です。

帝王切開分娩

前回帝切後の自然分娩をVBAC(ヴイバック)と言います。VBACには子宮破裂の危険があるため、『前回帝王切開は今回も必ず帝王切開』とする施設が多いようです。
当院ではVBACを希望される妊婦さんに対しては、一定の条件を満たす方に限ってお引き受けしています。詳しくはご来院時に問診、診察のうえご案内いたします。

骨盤位分娩

当院では、骨盤位の方にはまずお灸による矯正法を指導させていただいております。私の経験では28~30週に行えば役80%は頭位に戻ります。(38週で戻った例もあります。)
矯正されなかった場合、初産の方に対しては赤ちゃんの安全のため帝王切開をお勧めします。
経膣分娩をご希望される経産婦さんについては、赤ちゃんが大きくないこと、骨盤が十分広いこと、産道に伸展性(やわらかさ)があること、単殿位(お尻から出てくる姿勢)であることなどの条件を満たす場合にお引き受けしています。

立会い分娩

ご主人の立会いをお勧めします。出産の感動を是非ご夫婦で分かち合ってください。
ご希望があればお子様やご両親の立会いも可能です。

無痛分娩

自然分娩が基本ですが無痛、和通分娩をご希望の方には硬膜外麻酔を施します。予約が必要ですので健診時にお申し込みください。

産科手術

帝王切開術、子宮外妊娠手術、頸管縫縮術、不妊手術、人工妊娠中絶術、流産手術など。

形成手術

他院での帝王切開や婦人科手術の傷が大きく盛り上がったり引きつれたりしてお悩みの方に対し、古い傷を除去し、美容外科的に修復する形成手術を行います。

母親教室

より安心して出産を迎えるために予備知識を得ていただくための内容です。
前・中期、後期の方を対象に、それぞれ月に2回開催しております。
>詳しくはこちら

乳房外来

経験豊富な助産師が担当します。
乳房のトラブル、断乳の方法などおっぱいに関することならなんでも気軽にご相談ください。

栄養指導

当院の管理栄養士が、入院中の食生活から退院後の食事の取り方まできめ細かく指導いたします。
栄養指導は外来・入院時ともに受付けております。
>詳しくはこちら

乳児健診

母体の産後1ヵ月検診時に同時に行います。

予防接種

風疹、インフルエンザ等。インフルエンザは妊娠中でも12週以降であれば問題はありません。積極的に受けることをお勧めします。

病診連携

県立病院、済生会病院、福井大学病院、日赤病院等の病院と病診連携をとり、母子の安全を最優先に対処いたします。

産科のQ&A

時々お腹が張ってくるのですが・・・
妊娠半ばを過ぎて赤ちゃんが大きくなってくると、子宮が収縮することが多くなります。
ほとんどの場合は、しばらく休んでいると収まってくるものなので心配ありません。ただ、繰り返し同じ症状が出る場合や、出血を伴う場合には、すぐに受診してください。
妊娠中や授乳中に風邪をひいてしまった・・・
風邪などの症状の場合、まず受診をしていただき症状に合ったお薬を処方してください。
当院では胎児や赤ちゃんに影響を及ぼさないお薬を選んで出しますが、お薬に不安が残るようでしたら、医師に相談してください。薬が心配だからといって、治療を受けずに我慢することはかえって母体・胎児にとってよくありません。
出産時の陣痛がとても不安なのですが・・・
正直言うと、陣痛はとても痛いものです。しかしその痛みを乗り越えて、かわいい赤ちゃんを産むことができるのです。
以前は陣痛の痛みを少なくするために、ラマーズ法などの方法が試されてきましたが、痛いものは痛いのです。
無痛分娩や、母親学級などで呼吸法や陣痛時の気持ちを自分自身でコントロールする紹介していますので、詳しくは是非ご相談ください。
前回帝王切開だったのですが、今回も帝王切開ですか?
前回の帝王切開に至った理由によって、再度帝王切開になることもありますし、自然分娩できることもあります。
前回の帝王切開が骨盤位(逆子)や妊娠高血圧症などで行われた場合は、自然分娩を試みることは可能です。ただ、前回の分娩中に赤ちゃんが降りてこなかった場合は、帝王切開をする場合もあります。
主治医の先生とよく相談して決めましょう。
妊娠中や授乳中のタバコや飲酒は控えてほうがよいですか?
タバコに関しては特に昨今、女性の方でもタバコを吸う方が増えてきていると思います。
タバコは赤ちゃんだけでなく、お母さんにも悪いものであることは皆さんがご存知のはずです。タバコの主な成分であるニコチンは、血管を収縮させ子宮や胎盤の血液の流れを少なくしてしまいます。胎児はお母さんの血液を通ってその命を保っているわけですから、血液の流れが少なくなることは胎児にとって大変怖いことです。
また、授乳中の母乳の中にもタバコの有害物質やお酒のアルコール分が出てきますので、極力、禁煙・禁酒に心がけてください。

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